シュノーケリング(スノーケリング)をはじめよう

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シュノーケリング(スノーケリング)をはじめよう

Let's Enjoy Snorkeling

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シュノーケリング(スノーケリング)とは

シュノーケリング(スノーケリング)っていったいどんな遊び?

沖縄でシュノーケリング

シュノーケリング(スノーケリング)ってどんな遊びでしょうか?

スキューバダイビングは、タンクをしょって海中に潜りますが、シュノーケリングは、シュノーケル、マスク(水中メガネ・ゴーグル)、フィン(足ひれ)の3点セットを使って、水面にプカプカ浮かびながら水中を観察する海遊びのことです。

フローティングベストを付ければ、小さな子ども達から、泳ぎがちょっと苦手な女性やお年寄りでも安心して楽しめる遊びです。

せっかく海やリゾートに行くのならば、ビーチでのんびりもいいけど、綺麗な海の中をぜひ、覗いてみてください。そこには見たことのない素敵な世界が広がっていますよ。

シュノーケリング(スノーケリング)は水面に浮かんで…と言いましたが、水中に潜るとスキンダイビング(素潜り)と言います。

スキンダイビングは、シュノーケリングに含まれるのですが、スキンダイビングには少しコツがいります。 耳抜きや、ハイパーベンチレーション等のスキルが必要になります。ここまでは、初心者の方にはあまりお勧めしません。そこまで習得したい場合は、インストラクターや、スキンダイビング教室などで詳しい講習を受けることをお勧めします。

まずは、水面に浮かんでプカプカ浮かびながら、水中の観察からはじめてみてください。それだけでも、十分すぎるほど、水中には面白い生物や素敵な生物を観察することができますよ。

表1 シュノーケリング(スノーケリング)

シュノーケリング 水中で3点セットを使ってプカプカ。ドイツ語が語源。
スノーケリング シュノーケリングの英語の読み方。
スキンダイビング 3点セットで少しでも海中に潜ること。

シュノーケリングとスノーケリングの違いは?

沖縄でシュノーケリング

シュノーケリングの用具であるシュノーケルとスノーケル、良く似ていますが…、実は同じなんです。

ただ、シュノーケル(Schnorchelシュノルヒェル)はドイツ語、スノーケル(snorkel)は英語です。もともとはドイツ語で潜水艦の換気筒を表す言葉で、シュノーケルの形が良く似ていたことからシュノーケル(スノーケル)と呼ばれるようになりました。日本国内では広辞苑で調べると、『シュノーケル』はありますが、『スノーケル』は載っていないんです。

シュノーケリングという言葉は、どうでしょう?実はこの単語は間違っているんだそうです。シュノーケルのドイツ語にはingはつけられません。ing形はドイツ語にはありません。

でも、日本にも和製英語があるように、そう呼ばれ続けてきたので一般的になってしまったようです。私が最初に出会った言葉は、『シュノーケリング』だったので、スノーケリングという言葉は、その後からできたように感じてしまいますが、呼び方はお好きな方を使ってください。こんにちでは、どちらでも通じちゃいます!

ちなみに…日本人は『スキューバ・ダイビング』と発音している言葉は、英語では『スクーバ・ダイビング』と発音されています。


耳抜き
潜水することにより、水圧の急激な変化で耳が痛くなることがあります。鼻をつまんで、鼻から空気を吐き出すようにすることで、耳に空気を送り、鼓膜の内側と外側に生じた圧力差を解消する方法です。
ハイパーベンチレーション
潜水の直前に深く速い深呼吸を繰り返して体内の二酸化炭素を追い出すと、脳が空気が足りていると認識し、より深い(長い)潜水をすることができます。この認識が過度になると、ブラックアウト(失神)し、事故につながる可能性が高くなります。