のサブメニューは

レスキュー・ダイバーコース

本格的に、レスキュースキルを学ぶコースです

レスキュー・ダイバーコースカード
レスキューダイバーの称号は、その名前が示す通り、ダイビングを行う上でチームのレスキューリーダーとなれるものです。
セルフレスキューはもちろんのこと、実際にダイビング中のあらゆるレスキューシーンを海洋の現場でシュミレートしながら学びます。
学科レベルも先のEFR講習をさらにダイビングシーンに絞った内容になります。OWで習ったダイビングの生理学をさらに詳しく学ぶことができ、実際のダイビングで、より注意すべきことを学ぶことができるのです。
海洋実習では、最後に習ったスキルを応用して、以下のようなシュミレーションを楽しく行います。
事故発生-レスキュー活動開始-捜索指示&捜索-水中捜索-発見!-レスキュー開始-浜への安全レスキュー移動&水面 CPR(人工呼吸)-エキジット-救急隊員への報告&引き継ぎ、などです。

レスキュー・ダイバーコースを受講すると

レスキュー・ダイバーコース
講習が終わった頃には、知らない間に中性浮力のスキルも向上しているし、総合的なダイビングスキルも格段にアップしています!なによりもダイビングの安全に関する意識が高まることによって、より安全なダイビングを心がけるようになります。
是非受講することをオススメいたします!

講習からライセンス取得までのサンプルスケジュール

学科講習 学科はmic21横浜本店・池袋店・渋谷・船橋店で事前に受講します。
学科の最終テストを行った後に、スケジュール通りに海洋へ行って海洋実習を行います。
実技講習(海洋)

海洋実習は基本的に2日間かけて行います。
通常は伊豆の指定ポイントと指定宿泊施設を利用して1泊2日で行います。
2日間で規定の5セクションのコースを行なうと修了、認定となります。
<2日間のスキル内容>
水中&水面で意識のあるダイバーをレスキュー、行方不明ダイバーの捜索法。
水中&水面で意識のないダイバーをレスキュー、シュミレーションなど。
水底で意識のある、またはなしのダイバーへの対応&アプローチ、そして浜へのレスキュー活動をしながらの曳航、そしてエキジット。最後に全てのスキルを含めた、総合シュミレーションを最終実技として行ないます。

コース詳細

料金

¥69,800 (税込) (器材レンタル料、宿泊代は別途必要となります。)ポイント5%還元

料金に含まれるもの
  1. 教材(REDマニュアル
  2. 海で使用する圧縮空気タンク
  3. 講習料(海洋実習)
  4. 海洋実習にかかる費用
    (1夕食、1朝食、現地での施設使用料)
  5. Cカード発行の申請料
コミコミ料金に
含まれないもの
  1. レンタル器材(水着とタオルは各自ご用意)
    • 重器材セット (BCD・レギュレーター・オクト・ゲージ) ¥2,500
    • 軽器材セット (マスク・スノーケル・ブーツ・フィン) ¥1,500
    • ウェットスーツ ¥2,500
    • ドライスーツ ¥2,500
    •   ※ウェットスーツ、ドライスーツは選択可能
  2. 現地までの交通費
  3. 各講習現地での飲みもの、お小遣いなど
  4. 申請書類に必要な4×3cmカラー写真2枚分
  5. 実技練習中の水着、タオル、宿泊時のお泊まりセットなど
  6. シグナルフロート
  7. ポケットマスク
  8. 宿泊代
各自持参するもの タオル、水着、ビーチサンダルアメニティグッズ
あると便利なもの 水中ライト、水中ナイフ、水中スレート、カラビナ、フック、シグナルフロート
最小催行人数 3名(2名様またはマンツーマンの受講をご希望の方は、お問い合わせください)
催行日時 ご希望の日時をご相談下さい。