応急処置を学ぶライセンスコースです
このコースは、日常での事故に遭遇した時の対処、怪我や急な発作が起きた場合の応急処置、緊急時のレスキューシュミレーションを学科で学ぶことができます。
ダイバーでなくても受講&認定が可能なので、お子様をお持ちの主婦の方にもオススメです。人工呼吸や心臓マッサージなども専用の人形を使って実際に練習を行います。
一次(緊急で命にかかわる)ケア、二次(いますぐ命にはかかわらない)ケアの2つのコースで構成されますが、CPR(心肺蘇生術=心臓マッサージ)の部分が一次ケア、同じくファーストエイドの部分が二次ケアという区分になっています。
レスキューダイバーに進む方は一次ケア(CPR)が、ダイブマスターに進む方は二次ケア(ファーストエイド)までが参加前提条件として必要になります。約半日位の教室での講習のみで修了します。(事前にお渡しする教材にて自宅学習が必要となります。)
エマージェンシー・ファースト・レスポンスコースとは?
学科講習のみのコースです。
アメリカやヨーロッパなど、広大な田園地帯などで近くに救急医療施設がない村や町などでは、このEFRと同じか、同等のコースを受講している人が必ずいます。
これは、救急隊員が到着するまでの現場での応急処置がいかに重要かということを物語っています。ダイビングでも同じです。
緊急時の事故に遭遇したとき、応急処置をしたかしなかったかでは、その後の治癒の経過に大きな影響を持っているのです。
ここで学ぶEFRは日常での事故や怪我に遭遇した時にどんな手順で救急隊を呼び、それまでにどうするべきかを、様々なシュミレーションを通して学ぶことができます。
これまで米国のPADI本部はEMP社とライセンス契約を結びMFA(メディックファーストエイド)のプログラムを採用して来ましたが、PADI独自に研究開発を進め2002年EFR(EMERGENCY FIRST RESPONSE)コースとして発表しました。
現在既に航空会社の客室乗務員の研修などにも採用されており、ダイバーでない一般の方の受講も推奨されています。
コースの詳細
| 料金 |
¥28,900 (税込) ※更新コースは¥15,750となります。
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| 料金に含まれるもの |
- 教材(マニュアル)、ビデオ、携帯バリアーキット
- CPR訓練用人形使用料(教室で使用のみ)
- 講習料
- Cカード発行の申請料
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| 最小催行人数 |
1名 |
| 催行日時 |
ご希望の日時をご相談下さい。 |